エポプロステノール静注用「ACT」をご使用の皆さまへ


「肺高血圧症インフォ(患者さま、ご家族の皆さまへ)」は、患者さまやご家族の皆さまに肺高血圧症の疾患情報やエポプロステノール持続静注療法の情報などをご紹介するサイトです。あなたは肺高血圧症の診断を受け、エポプロステノール静注用「ACT」を投与されている、またはエポプロステノール静注用「ACT」の投与を受ける予定がある患者さんならびにご家族の方ですか?



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保冷について

調製後、溶液を冷やす必要がありますか?

エポプロステノール静注用「ACT」は、室温(1℃~30℃)では冷却する必要はありませんが、外気温が30℃を超えると思われる時は、アイスパックなどで冷却してください。

冷却する場合は、保冷剤がポンプ本体に当たらないようにし、薬液の入ったカセット部分だけを冷やすようにしてください。なお、在宅医療支援会社が専用ポーチをご用意しています。

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よくあるご質問

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