エポプロステノール静注用「ACT」をご使用の皆さまへ


「肺高血圧症インフォ(患者さま、ご家族の皆さまへ)」は、患者さまやご家族の皆さまに肺高血圧症の疾患情報やエポプロステノール持続静注療法の情報などをご紹介するサイトです。あなたは肺高血圧症の診断を受け、エポプロステノール静注用「ACT」を投与されている、またはエポプロステノール静注用「ACT」の投与を受ける予定がある患者さんならびにご家族の方ですか?



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カテーテル管理について

カテーテルやその接続部分から薬液が漏れていると感じた場合、どうすればよいですか?

薬液が漏れている場所を確認しましょう。

チューブの接続が緩んでいる場合は、しっかりと締め直します。ただし、カテーテルの
接続部分は、きつく締めすぎても亀裂が入りやすくなるので注意しましょう。

チューブやカセットが破損している場合は、破損箇所から細菌などが混入する可能性が
あります。直ちにチューブとカセットの両方を交換しましょう。

カテーテル挿入部から薬液が漏れている場合は、挿入部を滅菌ガーゼで押さえて、
すぐに受診してください。


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