エポプロステノール静注用「ACT」をご使用の皆さまへ


「肺高血圧症インフォ(患者さま、ご家族の皆さまへ)」は、患者さまやご家族の皆さまに肺高血圧症の疾患情報やエポプロステノール持続静注療法の情報などをご紹介するサイトです。あなたは肺高血圧症の診断を受け、エポプロステノール静注用「ACT」を投与されている、またはエポプロステノール静注用「ACT」の投与を受ける予定がある患者さんならびにご家族の方ですか?



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カテーテル管理について

カテーテルの抜去を防ぐポイントはありますか?

テープやボタンホールなどを使って、チューブを固定しましょう。

まず、胸部や腹部にカテーテルをしっかり固定します。

特にカテーテルは、ループにして、皮膚に直接固定しましょう。


次に、カテーテルやチューブの整理をします。

服の裾やボタンホールなどにチューブを固定し、長いチューブはまとめてポーチの中に入れます。

ポーチはできるだけ体から離さないようにしましょう。


なお、カテーテル埋め込み側の腕は、90度以上挙げないようにしてください。カフの位置がずれて、抜けてしまう可能性があります。



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