エポプロステノール静注用「ACT」をご使用の皆さまへ


「肺高血圧症インフォ(患者さま、ご家族の皆さまへ)」は、患者さまやご家族の皆さまに肺高血圧症の疾患情報やエポプロステノール持続静注療法の情報などをご紹介するサイトです。あなたは肺高血圧症の診断を受け、エポプロステノール静注用「ACT」を投与されている、またはエポプロステノール静注用「ACT」の投与を受ける予定がある患者さんならびにご家族の方ですか?



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薬液の調製 - 準備

【毎日(1日1回)行ってください。】


準備するもの

準備するもの

感染を防ぐためには清潔な環境で作業をすることが重要です。
薬液を調製するときはできる限り個室で行いましょう。さらに、日頃からまめに掃除をしておきましょう。 また作業時には、ほこりが立たないように空調を止めておくこと、ペットが入ってこないようにしておくこと、なども感染を防ぐ方法です。
エポプロステノール静注用「ACT」と専用溶解用液は、調製する薬液の濃度によって用意するバイアル本数が変わります。主治医の指示通りに必要本数を用意してください。

エポプロステノール静注用「ACT」には0.5mg(青いラべル)と1.5mg(赤いラべル)の2種類があります。調製の際は必ずバイアルの色と表示を確認してください。



手順

ムービーによる作業解説はこちら