保冷について

調製後、溶液を冷やす必要がありますか?

エポプロステノール静注用「ACT」は、室温(1℃~30℃)では冷却する必要はありませんが、外気温が30℃を超えると思われる時は、アイスパックなどで冷却してください。

冷却する場合は、保冷剤がポンプ本体に当たらないようにし、薬液の入ったカセット部分だけを冷やすようにしてください。なお、在宅医療支援会社が専用ポーチをご用意しています。

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