肺高血圧症とは

心臓から肺に血液を送る肺動脈の圧が高くなった状態が続く病気です。肺高血圧症になると肺や心臓の血液循環が悪くなり、全身に十分な血液を送り出すことができなくなります。そのため、軽い動作をしただけで息切れがしたり疲れやすくなるなど、さまざまな症状が現れてきます。かつて肺高血圧症は治療の難しい病気とされていましたが、ここ10年程の間に治療効果の高い新しいお薬が使われるようになり、患者さんの生活の質(QOL)も改善されてきています。

詳しくは、肺高血圧症を知るをご覧ください。

肺高血圧症とは

肺高血圧症とは